2015/12/28

ECAFM



説明を読む(github)
ダウンロード Windows 64bit版(Google ドライブ)

Elementary Cellular AutomatonをFMシンセサイザと組み合わせました。直球でECAFMと名前を付けました。ロボット感あふれる音を作ることができます。

音のサンプル(Google ドライブ)

2015/12/25

three.jsでElementary Cellular Automaton



デモを見る(github)

今度はElementary Cellular Automatonを作りました。
この実装では左右の端が繋がっています。

デモ画面の上にあるRuleの数字を変えてからResetボタンを押すことで、色々と模様を変えることができます。Randomボタンを押した場合は、ランダムな初期状態でリセットします。

画像はおなじみのRule30です。
制作時に調べていて驚いたのですが、Rule110はチューリング完全だそうです。

2015/12/24

three.jsでCyclic Cellular Automata



デモを見る (github)
説明を読む (github)

three.jsを利用して、フラグメントシェーダでCyclic CAを作りました。うねうね動くところを見ていると癒されます。

2015/12/20

SingenBDを公開

Singen2の発展としてSingenBDを作りました。

以前に作ったSingen2は使いにくい部分があったので、パラメータを削ってエンベロープを変更しました。素朴な質感のエフェクトも追加しています。

以下はページ上部のSingenBDのリンク先と同じ内容です。

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ソースコードとマニュアル(GitHub)
windows 64bit版 ダウンロード(Google Drive)

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SingenBDはシンプルな4opFMシンセサイザです。いかにもシンセサイザ、という打楽器音をランダマイズでさくっと作ることができます。

SingenBDはQt5.5を利用しています。

2015/11/25

[ET90] Muryoku

[ET90] Muryoku

ギリシャのインターネットレーベル、Etched Traumasから私の曲をリリースして頂けました。

このミニアルバムは、ジョン・ハッセルをよく聞いていた頃に作ったアンビエントです。

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以下はEtched Traumasのトップページに載っている文の訳です。

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私たちは探検家のようだ;肺から湧き上がる聴いたこともない音によって何光年もの距離を旅している。新しいことのために、貧相な録音機とDAWで装備を固めている。そこには上書きするためのルールがあり、引き延ばすためのケーブルがある。銅線を引っ張りつつ音を集めていると、偶然にもガラスが割れる。すると突然、快と不快、悲哀と歓喜の合間に揺れ動く。私たちは、ステレオタイプから逃れるための衝動によって、面白いノイズを作るためにここにいる。

「私たちのモデルは音だ」というなら、そこへ行って道路でぶっ飛ばそう。刻まれたトラウマ(Etched Traumas)を後に残して。

2015/10/18

[WONDERCAST009] Andres Marcos – Il Gran Caldo

[WONDERCAST009] Andres Marcos – Il Gran Caldo

即興です。ミニマルテクノやマイクロハウスに近いかと思います。

以下は説明文の訳です。

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それは静かで暑い夏の夜でした。Fabioが、彼のスタジオでライブセッションを録音しないか、と私に声をかけたのでした。私は2時間ほどの大遅刻をしながら素材を準備しました。長い間、部屋の片隅に転がしたまま忘れていた機材を含め、全てを大きなバックパックに詰めてバイクに載せた後は、街の端からもう一方の端へと渡りました。機材のセッティングを終えた後、明確な終わりを決めないまま演奏を始め、ただジャミングと即興に任せる雰囲気に。このWondercastはその夜に録音されました。タイトルをイタリア語から翻訳すると「大きな熱」となり、これはその時のスタジオの高い温度から来ています。

2015/10/17

[TKEP029] 4twenty - Danger Fly EP

[TKEP029] 4twenty - Danger Fly EP

ダブステップです。丁寧にまとまっています。

以下は説明文の訳です。

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4twentyは「Rap Sin Formato」というメキシコの有名なグループに属するDJ、プロデューサだ。メキシコのアンダーグラウンドシーンにおいて最も活動的なDJの一人でもある。その音楽性は力強いラテン・トラップから重厚なダブステップ、そしてドラムンベースにまで至る。このデビューEPでは、彼の上質なプロダクションが披露される。

2015/10/16

[PLATARECS151] Satanoise tv - Electric noiseland

[PLATARECS151] Satanoise tv - Electric noiseland

サイケなサンプリング音楽です。カットアップと書かれてはいますが、ぶつ切り感はありません。

以下は説明文の訳です。

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Electric noiselandは脈動のアルバムであり、Satanoise tvは、コラージュの技術と輝く星のようなギターによって音を溶かして混ぜ合わせてしまう、とんでもない創造性を持ったアルゼンチン人のPatricio Ferreyra Semの名義です。サイケデリック、クラウトロック、ノイズからの影響は明らかでしょう。瞳孔を開き、精神をいぶすための音楽です。リコメンドでは足りません。トレメンド!(訳注:tremendoはポルトガル語ですごい、かっこいいといった意味のようです。)

2015/10/14

[AA123] Mikel R. Nieto - Early Works (2004 - 2009)

[AA123] Mikel R. Nieto - Early Works (2004 - 2009)

極端に歪んだ音です。

以下は紹介文の訳です。

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1980年、ギプスコア県のドノスティア(訳注:スペイン北東部の都市)に生まれる。Mikelはドノスティア、マドリード、バルセロナで芸術を学んだ。何年もの間、写真撮影とそれに関する理論に没頭した。彼はいくつかの大学と文化施設のワークショップで教鞭をとっている。また、バスク州のサウンドマップチーム、soniumapa.netの一員であり、Hots!ラジオのコーディネータであり、mediateletipos.netプラットフォームの編集者でもある。

2015/10/13

[zgmk0001] Zigmik - Zigmik I

[zgmk0001] Zigmik - Zigmik I

発振音です。説明によるとMonotron Delay、Waves CLA Bass、Ozoneを使用しているそうです。

以下は説明文、というよりもポエムの訳です。

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Zigmik I

初めに岩があり、重さがあった
しかし、重さはそれ自身を支えきれず、崩れてしまった
摩擦が火花を生み、火花が炎を起こした
そして燃え盛る岩があらゆる方向に落ちていった

HruxとYüxが残った
Yüxは永遠の炎で包まれた
また、Hruxはその火を消した
暗闇の中へ

聖なる種が芽吹いたとき
命がいたるところに現れた
それは、火のないHruxにだけ
そして暖かい灰によって、それは繁茂した

Hruxは毎夕、苦しんだ
夜への恐怖を覚えた
おそれを抱く日々を崇めた
そして何も永遠でないことを理解した

2015/10/07

Singen2

Singen2を公開しました。


ぷちぷち言います。
エイリアスノイズがばりばり出せます。
キュートで今更なシンセサイザです。