2015/08/21

[TFR1101] The Phosphorus Bombs - Chain of Command

[TFR1101] The Phosphorus Bombs - Chain of Command

パンクです。5曲目が短くていい感じです。バンドメンバーと犬の写真も入っています。


[SBTR113] Mourn - Apparitions [Demo]

[SBTR113] Mourn - Apparitions [Demo]

ブラックメタルです。声の処理が面白く、歪みまくっています。説明によると、シンプルで反復的なリフは人生の刃で痛めつけられた魂を表現しているそうです。

2015/08/16

[Ctrlvlv012] Chefkirk - SpecialTourConsiderationRelease

[Ctrlvlv012] Chefkirk - SpecialTourConsiderationRelease

Control Valveのリリースです。

とても高い音が延々と続く作品です。ノーインプットミキサー、サンプラーと2個のエフェクトペダルで作られているそうです。

2015/08/14

[sfa023] Czechoslovak No-Input Mixer Compilation

[sfa023] Czechoslovak No-Input Mixer Compilation

タイトルの通り、チェコのプラハを本拠とするSignals from Arkaimからリリースされた、ミキサーのノーインプット奏法のコンピレーションです。

ミキサーのノーインプット奏法とはここで勝手につけたNo-input Mixerの訳で、これはミキサーの出力を適当な入力に送り返すことでフィードバックループを作り、その発振を音量フェーダなどで操作する演奏手法です。

3、5、7曲目がいい感じです。

2015/08/12

[EdP038] Boiar - Grelos Em Braza

[EdP038] Boiar - Grelos Em Braza

脱力系のファンクな音楽です。3曲目のカウベル連打がいい感じです。

この他にもEnough RecordsMIMIなどから、Boiarのリリースを見つけることができます。ただ、Grelos Em Brazaに比べるとファンクな雰囲気は薄めです。

2015/08/11

[Kreation0062] MiXXXtape for The Posevr LegionsZ ov GoatSerpent ONLY Vol. 9

[Kreation0062] MiXXXtape for The Posevr LegionsZ ov GoatSerpent ONLY Vol. 9

とてもホットなブラックメタル・ノイズ系のアルバムです。ロックな雰囲気が感じられる21曲目がおすすめです。シャウトがてんこ盛りの、2曲目や29曲目もいい感じです。

2015/08/08

[Truco006] Gabriel Castillo y Jab Lemur - Arra

[Truco006] Gabriel Castillo y Jab Lemur - Arra

ギターの音を加工して作られたという、音響作品です。説明によると、Gabriel CastilloとJab Lemurがメールを介してデータをやり取りすることで出来上がったそうです。1、5曲目がいい感じです。

2015/08/01

[SCL166] Guerra de Cerdos - Y Te Sacaran Los Ojos


[SCL166] Guerra de Cerdos - Y Te Sacaran Los Ojos

速いパンクで、勢いのあるボーカルがいい感じです。
以下は説明文の訳になります。

--

Guerra de Cerdosは、音楽を通じて芸術的な表現を行う集まりを作るという着想で、2013年にブエノスアイレスで結成されたバンドです。彼らの歌詞は、歴史的、社会的な話題や実存主義、その他の哲学的な問題と向き合っています。彼らの音は、ポストパンク、ハードコア、スラッシュメタルといった多様なジャンルから生まれ、そうした流れを受け継ぎつつも独自の雰囲気を持ったスタイルを作り出しています。joy divisionからSlayerまでの影響を受けつつ、clashのようなパンクロックであり、minor threatのような速さを持ちつつ、メロディックな要素を追加しています。現在のバンドメンバーは、以前RatticidioのメンバーであったTapita(ギターとボーカル)、Osky(ベースとボーカル)の2人と、ドラムとボーカルを担当するzala(nash、arrebato、neuroticos、nacidos para perderなど、いくつもの地元バンドで演奏)で構成されています。

Guerra de Cerdosはとてもオールドスクールでありながら、ポストパンクにゴシックポップのメロディを乗せ、ハードコアパンクのスピードを混ぜ、スラッシュメタルの重厚感がある、オリジナルな音を持っています。作り出された音はとてもパワフルで、歌詞は歴史、実存主義、哲学に関するものです。
録音はJavier PaRES sTUDIOS、アートワークはVilly Villianによって作られました。

2015/07/25

[EdP075] Bishou

ポルトガルのインターネットレーベル、Editora do Portoから私の曲をリリースして頂けました。
--
EdPに興味を持たれた方は、比較的新しいコンピレーションであるThe Golden BoughとFrom Ritual to Romanceを聴いてみることをお勧めします。

The Golden Boughはドローン系で比較的、音の隙間がない曲が中心です。
[Edp070] VA - The Golden Bough

From Ritual to Romanceは、リズミカルな要素が多めです。物音を録音編集したような、隙間の多い曲もあります。

2015/07/23

[0kbps095] Hypercube - Knobular


[0kbps095] Hypercube - Knobular

Knobularはグリッチ・エクスペリメンタル系のアルバムで、シンセサイザーの音量を目いっぱい上げてマキシマイザに通したような音が延々と続きます。10曲目のSubfallenはとても暑苦しいドローン系の音で、私のいち押しです。また、制作者によって動画もアップロードされています。


Internet Archiveにある説明によると、HypercubeはRodrigo Passannantiという方の別名で、サイケデリックトランスのアーティストとして活躍していたそうです。Discogsを見るとTIPやBlue Roomなどからリリースがあったことが確認できます。Youtubeで探したところ、20年近く前の当時に発表された曲が見つかりました。


2015/07/20

[bump202] Houshasen

5月に10周年を迎えたbump footから、私の曲をリリースして頂けました。同レーベルからは2回目のリリースとなります。
--
bump footからのリリースでは、foot sideのSonar - Virtual Physicsがお勧めです。緩いビートと疎な音の配置にさまざまなシンセサイザーの音が次々と現れるというスタイルです。
Virtual Physics / Sonar [foot129] (2009.12.27)